11/7 Tue - 11/23 Thu

《巡回展》「東京写真月間2023」国内企画展 SDGs「環境」/ 国際展「アジアの写真家たち ベトナム」

写真文化の普及と発展を図るために社団法人日本写真協会が写真業界に呼びかけて推進している写真イベント「東京写真月間」。
催事は6月1日の「写真の日」を中心とした5~6月にかけて、東京都内の写真ギャラリー、フォトサロンで催される写真展やイベントなどで、プロ、アマチュアの枠を超えたもの。
一般参加型の写真コンテスト「写真の日・記念写真展」や、1000人の写真展「私のこの一枚」が開催されます。また同時に協賛企業のギャラリーでは「日本写真協会賞受賞作品展」や「国内の作家による国内展」、「海外の写真を紹介する国際展」を企画するほか多彩な催しが行われています。さらに、写真に関するシンポジウムやフロアーレクチャーなどを行って写真家と交流のできる場も提供するなど、写真界を代表する大規模写真イベントです。

写真の町東川町では毎年、「写真界の潮流」を広く伝えるべく巡回展会場のひとつとして写真展を開催しています。
「東京写真月間2023」国内企画展では、SDGs(エスディジーズ・2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標)を意識し、昨年に引き続き第2弾として「写真の力で未来に希望」をキャッチフレーズに、テーマを「環境」とし身近で様々な取り組みを表現する6作家の写真展を開催いたします。
6名の多様な作品で展開される国内企画展をお楽しみください。

また今年の国際展「アジアの写真家たち2023」展は、ベトナム社会主義共和国を取り上げました。
「アジアの写真家たちベトナム2023 Since2006」と題して、2006年に1度取り上げ開催したベトナムが今年度、日本・ベトナム交関係樹立50周年の節目を迎えることを記念し、前回開催してから十数年経過した同国の発展と文化の変化を表現した写真展として開催いたします。東川展では、東川町で開催している高校生国際交流写真フェスティバルの審査員としても関わりのある作家バ・ハーン氏の作品を展示。今回の写真展を通して、新しいベトナムを垣間見ていただければ幸いです。


【開催概要】
<巡回展>
東京写真月間2023 HIGASHIKAWA
・国内企画展 「SDGs「環境」」
・国際展「アジアの写真家たちベトナム2023 Since2006」
・第19回公募「写真の日」記念写真展2023

会 期:11月7日(火)~11月23日(木・祝)
時 間:10:00~17:00
    (チラシには17:30と記載されておりますがお間違えの無いようご注意願います。)
入館料:100円
主 催:「東京写真月間2023」実行委員会・公益社団法人 日本写真協会
後 援:外務省・環境省・ベトナム社会主義国大使館

【展示作家】
・国内企画展
黒部 ゆみ「琉球より、海の声」 
高木 健治「相生山緑地 オアシスの森」 
長 洋弘「We are also SDGs」(僕らをみつけて) 
辻 博希「カムイの住む森」
秦 達夫「Traces of Shirakami」
古屋 光雄「いのち輝く楽園―乙女高原の森」
松下 幸司「水の星」
・国際展
NGUYEN BA HAN
NGUYEN BA MINH HIEN

【関連イベント】
セミナー「写真の著作権、肖像権 ルールとマナー」
日時:2023年11月11日(土)13:30-15:30
会場:東川町文化ギャラリー スタジオ
講師:棚井文雄(写真家/日本写真著作権協会 常務理事)
共催:公益社団法人 日本写真協会
      一般社団法人 日本写真著作権協会
*受講料無料・当日受付先着30名
 くわしくはこちらをご覧ください。