茂野優太写真展「レプンユカラ 北の海に伝わる物語」
この写真展のタイトル「レプンユカラ」とは、アイヌ語で「海の叙事詩」を意味します。
レプンは海、ユカラとは口承によって語り継がれてきた物語という意味です。
文字を持たなかったアイヌの人々は、大切な知恵や自然との向き合い方を、語りによって
次の世代へ伝えてきました。
僕には北海道の海で見る1つ1つの光景がまるで物語のように感じられた。
流氷が運ぶ命のはじまり。
海藻の森が育む豊かさ。
毎年同じ季節になると卵を守り、命をつなぐ生き物たち。
山と海を行き交うサケ。
そして、長い時間を経て海の一部となったものたち。
どの光景も誰かが示したものではない。
とてつもなく長い年月の間、脈々と受け継がれてきたものです。
ただ美しいだけではない。
その意味や繋がり命の循環を感じてもらえたら幸いです。
【会期】2026年10月8日(木)〜19日(月) 会期中無休
【開館時間】10:00~17:00
【会場】東川町文化ギャラリー 第1・2展示室
【入館料】100円(中学生以下無料)

茂野優太 Yuta Shigeno
1991年生まれ。水中写真家。
写真・映像・文章など様々な手段で海の魅力を伝えている。
学生時代に伊豆半島でダイビングに出会い、身近な場所に広がる美しい海に感動したことをきっかけに水中写真を始める。
現在は世界各国の海を撮影しながら、特に極寒期の知床に通い、流氷下の海、北海道から北極圏までの北の海をテーマに作品制作を続けている。
2024年、FUJIFILM SQUAREにて流氷をテーマにした個展を開催。
「THE SOUTHERN LIMIT of DRIFT ICE- 流氷がやってくる最南端の海」
同年トドをテーマにしたETV特番の水中撮影など映像分野でも活動。
2025年にはNational Geographic(米国)に作品が掲載され、
初の写真集『神秘的で美しい海の生き物図鑑』を出版。
2026年は『レプンユカラ-北の海に伝わる物語』を北海道新聞社から出版。
ニコンサロンにて「Northern Life -北の海に生きる」を開催。
また寒冷地での経験活かし北極圏の海中での撮影を敢行するなど、
国内外で精力的に活動している。


レプンは海、ユカラとは口承によって語り継がれてきた物語という意味です。
文字を持たなかったアイヌの人々は、大切な知恵や自然との向き合い方を、語りによって
次の世代へ伝えてきました。
僕には北海道の海で見る1つ1つの光景がまるで物語のように感じられた。
流氷が運ぶ命のはじまり。
海藻の森が育む豊かさ。
毎年同じ季節になると卵を守り、命をつなぐ生き物たち。
山と海を行き交うサケ。
そして、長い時間を経て海の一部となったものたち。
どの光景も誰かが示したものではない。
とてつもなく長い年月の間、脈々と受け継がれてきたものです。
ただ美しいだけではない。
その意味や繋がり命の循環を感じてもらえたら幸いです。
【会期】2026年10月8日(木)〜19日(月) 会期中無休
【開館時間】10:00~17:00
【会場】東川町文化ギャラリー 第1・2展示室
【入館料】100円(中学生以下無料)

茂野優太 Yuta Shigeno
1991年生まれ。水中写真家。
写真・映像・文章など様々な手段で海の魅力を伝えている。
学生時代に伊豆半島でダイビングに出会い、身近な場所に広がる美しい海に感動したことをきっかけに水中写真を始める。
現在は世界各国の海を撮影しながら、特に極寒期の知床に通い、流氷下の海、北海道から北極圏までの北の海をテーマに作品制作を続けている。
2024年、FUJIFILM SQUAREにて流氷をテーマにした個展を開催。
「THE SOUTHERN LIMIT of DRIFT ICE- 流氷がやってくる最南端の海」
同年トドをテーマにしたETV特番の水中撮影など映像分野でも活動。
2025年にはNational Geographic(米国)に作品が掲載され、
初の写真集『神秘的で美しい海の生き物図鑑』を出版。
2026年は『レプンユカラ-北の海に伝わる物語』を北海道新聞社から出版。
ニコンサロンにて「Northern Life -北の海に生きる」を開催。
また寒冷地での経験活かし北極圏の海中での撮影を敢行するなど、
国内外で精力的に活動している。


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