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天人峡温泉環境保全(レクリエーションの森復活事業)事業
 
天人峡温泉環境保全(レクリエーションの森復活事業)事業
大雪山国立公園は北海道の中央部に位置し、日本最大の国立公園です。
大雪山国立公園内に国が指定したレクリエーションの森・天人峡風致探勝林があり、高さ270mの絶壁から落下して、天女の舞を連想させる、北海道指定文化財の名勝「羽衣の滝」や柱状節理の発達した断崖絶壁、七福岩、天津岩、涙岩、錦秋の壁などと名付けられた名所の数々があります。
明治33年以来の歴史をもち、大雪山国立公園の主要な観光コースとして、また、峡谷と飛瀑の秘境の中に湯煙をあげる一大温泉郷として知られてきた天人峡ですが、4つあった温泉宿泊施設は1つだけとなり、中には経済の不振やコロナ禍により廃墟として放置されている施設があり、景観・衛生・防犯上からも一日も早い除去が求められております。
放置されているマイナスの資産をプラスに変え、天人峡温泉の環境保全(レクリエーションの森復活)を目指します。
 
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