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社会の豊かさを問い直す学び舎「人生の学校」設立事業
 
北欧のフォルケホイスコーレをモデルにした、人生の学校「Compath」
町内施設を活用した校舎設立を目指しています(2024年春 開校予定)

東川町は、2020年以来、町内で大人向けの教育プログラム提供を行う「School for Life Compath」(以後「Compath」と表記)」と連携。進学や転職・リタイアなどのタイミングで、共同生活や様々な種類の授業に参加し、自分と社会を捉え直す、生涯学習の機会を作っています。
現在Compathは、町内施設の一部を間借りしながらプログラム提供を行っています。今後、より創造性を発揮できる教育環境を整備するため、東川町がCompathと連携し、2024年春の校舎の設立を目指しています。
 
人生の岐路に立ち寄る学校「フォルケホイスコーレ」とは?
フォルケホイスコーレとは、19世紀にデンマークの哲学者 N・F・S・グルントヴィの思想から生まれた国民学校であり、”人生の学校” とも呼ばれています。現在北欧に約150校存在し、北欧の民主主義普及に大きく貢献したとされる教育機関です。フォルケホイスコーレの主な特徴は、主に3つあります。

① 試験や成績がなく、17歳半以上であれば、誰でも入学可能
② 歴史・アート・スポーツ… 様々な授業を通して、自分自身を探究する場 
③ 他者との共同生活・対話を通し、民主主義を学ぶ場
  
なぜ東川町に”人生の学校”を?
人生100年時代と言われる現代において、自分と社会の豊かさを問い、見つめ直す時間は、生涯学習の基盤になりうると考えています。また地域や次世代のことを考える事業者が多く活動し、自然との共生を常に考えさせられる大雪山の麓での暮らしがある東川町だからこそ、Compathを作る意味があると考えています。

実際に、Compathは、2020年の活動開始以来、木工職人、カメラマン、農業従事者など、町内の実践者を講師に迎えたコースを複数回実施してきました。

参加者からは「講師の働き方、考え方が、自分の社会との関わり方を考えるきっかけになった」「自然のことも考えた、長期的な視点をもらった」等の学びの声が上がっています。また講師の方々からも「新しい人たちと触れることが刺激になっている」「自分自身の人生を考えるきっかけにもなった」という声を頂いています。
 
既存施設を活用した、校舎のイメージ
上記の画像は、模型で検討している、校舎の未来予想図です。文教地区である「進化台」エリアにある、旧ラトビア館をリノベーションし、2024年春にCompathの校舎設立を目指しています。本ふるさと納税制度を通してご支援いただいた資金は、校舎づくりの改修費用、創造性を発揮できる教育環境を作るための設備・備品費用として、活用させていただきます。
  
これまでのCompathの歩み
2020年のプログラム提供開始以来、町内で1週間〜3ヶ月のプログラムを開講。これまでに、町内および日本全国から10代〜60代まで幅広い世代、バックグラウンドを持つ方々約120名がCompathに参加しています。
詳しいプログラム内容や、これまでの取り組みはCompathのウェブサイト、各種SNSにて、ご覧いただけます。

Compath Website  https://schoolforlifecompath.studio.site
Instagram https://www.instagram.com/sfl_compath/
Twitter https://twitter.com/sfl_compath
Facebook https://www.facebook.com/schoolforlifecompath
note https://note.com/compath

1人でも多くの方に「School for Life Compath」を知っていただきご支援いただくことで、町内の生涯学習基盤の構築はもちろん、日本の新たな学びの選択肢を作っていきたいと考えています。校舎ができた際は、ぜひ足をお運びいただき、「School for Life Compath」の学びにご参加ください。東川町とCompathが共につくる校舎へのご支援、よろしくお願いいたします。
 
 
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