「写真の町」東川町が贈る
「ヌプリコロカムイノミ」「北の残照」2冊セット
 
 
「写真の町」東川町が贈る2つの写真集

神々が遊ぶ庭北海道「大雪山」
その最高峰である旭岳で行われている山の祭りをメインにアイヌの無形文化を収めた「ヌプリコロカムイノミ」
同じく旭岳を舞台にした、運命の出会いを描いた物語「北の残照」
美しく、雄大な旭岳をテーマにした2つの作品をセットでご提供いたします。




 
 


写真集×映像「ヌプリコロカムイノミ」大雪山はアイヌ語で「ヌタプカウシュペ」と呼ばれ、上川アイヌの人々はこの大雪山を「カムイミンタラ(神々が遊ぶ庭)」として崇め、豊かな自然の恵みをもたらす神聖な場所として古くから信仰と畏怖の対象としてきました。1959年に上川アイヌの方々や大雪山観光関係機関や団体、住民などが集い、霊峰大雪山の神に安泰と感謝の誠を捧げる「ヌプリコロカムイノミ(山の祭り)」が執り行われ、以来今日まで、主峰旭岳に向かい「花矢」を力強く放ち「山の安全」を祈り、山の神にはアイヌの人々によって歌や踊りが捧げられてきています。2018年にはには美しく厳しい大雪山にカムイを見出し、上川アイヌの信仰の対象としての大雪山が日本遺産に指定されています。
また、ヌプリコロカムイノミは東川町無形文化財(平成30年指定)にも指定され、東川町にはアイヌ語に由来する地名も引き継がれてきています。この素晴らしいアイヌの無形文化を「写真と映像」により未来永劫伝えていこうと写真集とDVDの製作に取り掛かり完成したものが本書であります。
この写真集を通じて、雄大壮美な大雪山とアイヌ文化の一旦に触れていただければ幸いです。

※youtubeで映像をご覧いただくことが出来ます。詳しくはこちら








小説×写真集×映像「北の残照」
「北の残照」製作のきっかけは、小説家・毛利宏嗣氏から送られてきた北海道最高峰・旭岳が舞台となっている短編小説「北の残照」から始まりました。
旭岳の情景が目に浮かんでくるようなこの素晴らしい小説のストーリーを基にした写真集と短編映画の製作により、東川町や旭岳の魅力を多くの方に伝えたいとの想いから、その魅力を最大限に形にできるようにと作品監督には、映画「写真甲子園0.5秒の夏」を手掛けた菅原浩志氏に依頼をしました。
コロナ禍において最も打撃を受けた観光業ですが、東川町についても同様に大きな打撃を受けており、観光業の回復が急がれます。
この度の写真集発刊により、東川町の地域資源である自然環境や水資源などの魅力を再発信し、再び日常の生活に戻り、多くの方が東川町を訪れるきっかけとなれば幸いです。

※youtubeで映像をご覧いただくことが出来ます。詳しくはこちら
 
【商品内容】
・写真集×映像「ヌプリコロカムイノミ」×1冊
・小説×写真集×映像「北の残照」×1冊
 
【発送】
入金確認後、随時発送いたします。
 
 
【お問合せ先】
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