5月展示のお知らせ(せんとぴゅあⅡほんの森)
2026.05.14
5月 展示のお知らせ(せんとぴゅあⅡほんの森)
せんとぴゅあⅡ「ほんの森」では、みなさまにいろいな本に出会って楽しんでもらえるように、
定期的に展示をしています。
季節の行事やテーマに合わせた本など、いろいろな内容を用意しています。
展示は、ほんの森書架スペース内の各所特設コーナーにありますので、
お気軽に手に取ってご覧ください。
みなさまの心に残る一冊との出会いになりますように。
展示1 : 「心も打つ、手打ち蕎麦の奥深さ」
蕎麦栽培に適した冷涼な気候と広大な土地の利点を生かし、
日本の蕎麦の生産量は北海道がNO.1。
幌加内町、深川市、音威子府町などが産地として有名で、
東川町でも年間150tの収穫量があります。
栄養価の高い蕎麦はこれからやってくる暑い夏にもピッタリな食材。
なぜ蕎麦が大衆に広まったのかなどの知識本や趣味としても人気の
蕎麦打ちの本を紹介します。
展示期間:5月末まで
場所:検索機横 通路側
展示2 : 本でめぐる世界 インドネシア
東川町国際交流員(CIR)が母国に関連した書籍を紹介‼
インドネシア・ラマレラ村の捕鯨に関する本を展示します。
ぜひご覧ください。
展示期間:5月末まで
場所:棚番号24 新着横
展示 検索機横 : こどもの読書週間
こどもの読書週間イベント「一日司書体験」で、
参加した子どもたちがそれぞれおすすめの本のPOPを作りました。
本の魅力が伝わるようにデザインを考えたり、イラストを描いたり、
推しポイントを書いたり… 個性あふれる素敵なPOPが完成しました。
ぜひお立ち寄りください。
展示期間:5月末まで
場所:検索機横
展示3 : 「こどものとも&かがくのとも特集」
『新作えほんを毎月届けて70年』
「こどものとも」は、幼い子どもにとってすぐれた物語と絵が大切だという
考えのもと、世界的にも他に類を見ない月刊の絵本として、
1956年に創刊されました。
「こどものとも」から生まれた絵本には『ぐりとぐら』『おおきなかぶ』
『はじめてのおつかい』『だるまちゃんとてんぐちゃん』など世代をこえて
愛されているロングセラーがたくさんあります。
子どもの頃に読んでいた本を現代の子どもたちにつないでいく、
そんないつ読んでも色あせない本をたくさんご紹介します。
展示期間:5月末まで
場所:子どもコーナー前
展示4 : 「2025年度 貸出ランキング」
昨年度 ほんの森からたくさんの本を借りていただき、
本当にありがとうございました。
どのような本が、みなさまからの人気が高かったか、
貸出ランキングを各部門ごとに出してみました。
まだ読んでいない人も、もう一度読んでみたいと思った人もぜひ、
楽しんでくださいね。
展示期間:5月末まで
場所:棚番号31 地理(外国)横
展示5 : 生誕100年記念 かこさとし
先月は安野光雅さんの生誕100周年を、
今月はかこさとしさんの生誕100周年を記念した展示です。
物語絵本ばかりでなく、工学博士としての知見から
数多くの科学絵本もあり、それは何年経っても色褪せない作品ばかりです。
お子さんへ読み聞かせしてあげれば、大人は読んでもらった子供の頃を
懐かしく思い出すかもしれませんね。
展示期間:5月末まで
場所:子どもコーナー入り口
展示6 : ほんのひろば。で紹介された本
毎月開催している「ほんのひろば。」で紹介された本を展示しています。
参加者の中には、一人の作家に注目して本を紹介してくれる方もいます。
今回は、絵本作家のバーバラ・クーニーさんと阿部結さんの作品が
まとめて紹介されています。
どちらの作家もやさしいタッチの絵が魅力で、春にぴったりの一冊に
出会えるかもしれません。
展示期間:5月末までの予定。
場所:棚番号71番 ティーンズ横
※展示場所が分からないときは、お気軽にカウンターまでお声掛け下さい※
□お問い合わせ
東川町複合交流施設せんとぴゅあⅡ ほんの森 (東川町北町1丁目1番2号)
TEL:0166-82-4245
開館時間:9:00~21:00 休館日:書架整日(5/28)、蔵書点検、年末年始(12/31~1/5)