竹村氏が発案した世界初のデジタル地球儀を用いて、地球の過去・未来・いまを見つめ、地球が抱える問題を把握し、未来のために地球目線で考えることのできる人材育成につなげることを目的として開催いたします。
なぜ今SDGsが重要視されているのか、その緊急度を目と耳で理解し、自分の未来、東川町の未来、ひいては世界全体の未来のためにできることを考えるきっかけとなれば幸いです。
講師 竹村 真一(京都芸術大学教授、NPO法人ELP代表、SPHERE/触れる地球発案者)
日時 令和4年9月12日(月) 18:30~20:00
場所 東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ 講堂
対 象:中高生・一般向け
参加料:無料 要予約(定員80名)
申 込:Googleフォーム
https://forms.gle/XqAFVPoS73ifMtS47
または下記へお電話お願いします。
問合せ: 東川町文化交流課 0166-82-4245(受付時間 9:00~17:00)
■講師プロフィール
竹村 真一
京都芸術大学教授 ・NPO法人ELP代表
SPHERE/触れる地球発案者
東京大学文学部哲学科卒、同大学院総合文化研究科(文化人類学専攻)博士課程修了。
東北芸術工科大学助教授などを経て現在、京都芸術大学教授。人類学や文明論の視座から、地球環境問題や人類のSustainability課題に提言を行っている。独自に企画開発した「触れる地球」はグッドデザイン賞金賞(2005年)、経済産業省キッズデザイン賞・最優秀内閣総理大臣賞(2013年)を受賞。「触れる地球」の原型となったウェブ作品Sensoriumはアルスエレクトロニカ・ネット部門の金賞(1997年)。
東日本大震災後、政府の「復興構想会議」専門委員、国連本部アドバイザー
(『国連防災会議』デジタル版監修;2012〜2019)、東京都環境審議会委員(2017〜)。
オルタナ「サステナブル・セレクション」審査委員長(2020〜)。
J-waveナビゲーター(2010年〜13年)、NHK-BS『コスミックフロント』
『ヒューマニエンス』『ニュース9』などにも度々出演。
著書に『地球の目線』(PHP新書)、『宇宙樹』(慶應大学出版会)、『地球大学講義録』
(日本経済新聞社)、『地球を聴く』(坂本龍一氏との対談;日経新聞社)など。
『宇宙樹』は高校の国語の教科書にも掲載されている。
Yahoo/オルタナ(環境系オンライン・マガジン)にて連載。
触れる地球(デジタル地球儀・SPHERE)とは?
地球の「過去・いま・未来」をダイナミックに可視化する、21世紀のデジタル地球議。
インターネット技術を活用し世界各地のリアルタイムデータを表示するだけでなく、
国際機関・研究機関の統計・観測・シミュレーションデータに基づき、
地球上で起こっている現象や多様な社会課題をわかりやすく「見える化」します。
参考:SPHERE HP
http://sphere.blue/