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ICTを活用した教育の推進
東川町では、情報セキュリティポリシーを改訂(2026年1月1日)し、GIGAスクール構想の深化と教職員の働き方改革を推進しています。改訂にあたっては、今後、クラウド利用を前提とした強固なアクセス制御と個別最適な学びの実現を柱とし、セキュリティの基本思想をさらに強化しています。
1 教育クラウドサービスの利用とセキュリティ
教育クラウドサービスを積極的に活用することで、児童生徒が学校内外を問わず継続的に学習できる環境を整備しています。改訂されたポリシーに基づき、アカウントの作成や各種サービス(生成AIを含む)の利用については、プライバシーとセキュリティを最優先し、保護者の同意のもと厳格に運用します。
2 生成AIの活用とガイドライン整備
教職員の校務効率化および児童生徒の情報活用能力の育成を目的として、生成AIの活用を推進しています。文部科学省および北海道教育委員会の指針を踏まえ、東川町のガイドラインを策定し、運用を開始しました。教職員および児童生徒は、個人情報や非公開情報の入力禁止、回答内容のファクトチェック、学習データ利用のオプトアウト設定など、定められたルールを遵守します。
3 運用体制と学習端末の持ち帰り
東川町教育委員会は、改訂後の「教育情報セキュリティ基本方針」「教育情報セキュリティ対策基準」「教育情報取扱規程」に基づき、情報資産の機密性・完全性・可用性の維持を徹底します。サービスの選定やICT環境の構築については、教育関係者および専門家が参加する東川町GIGAスクール推進会議において審議・決定します。
また、令和7年度からは、全児童生徒による学習用端末(iPad)の毎日持ち帰りを実施し、家庭でのQubena(AI型学習ドリル)活用などを通して、学習の質の向上と情報モラルの育成を図ります。利用サービスや環境に関する最新情報は、このページで随時お知らせします。
東川町教育委員会 学校教育課
TEL 0166-82-2111(内線582)
【情報セキュリティポリシー】
東川町教育情報セキュリティ基本方針
東川町教育情報セキュリティ対策基準
東川町立学校における教育情報セキュリティの実施基準
東川町教育情報取扱規定
東川町GIGAスクール推進会議設置要綱
東川町教育情報セキュリティインシデント対応および報告マニュアル