くらしのガイド

  

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

    


 


 

   

新型コロナの予防と相談先

 

新型コロナウイルス感染症に感染した方へ(北海道HPへ) 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省HPへ)

   

相談窓口

   

・抗原検査キットによる自己検査を受けたい方
 ※令和4年9月13日から対象地域・年齢要件が拡大されました。
 全道域(札幌市、旭川市、函館市、小樽市を除く)の65歳未満の方(有症状で軽症かつ重症化リスクに該当しない方)が対象となります。
 北海道陽性者登録センター(北海道HPへ) ☎0120-025-451

・かかりつけ医のいない方/症状はないが相談をしたい方
 北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター(北海道HPへ) ☎0120-501-507
(フリーダイヤル、24時間対応)

・発熱、のどの痛みなどで発熱外来にかかりたい方(東川町民の方)
→東川町立診療所
 東川町東町1丁目14-1
 ☎0166-82-2101
 (平日8:30-11:00/13:00-16:00)

・コロナウイルスワクチン接種予約
→東川町コロナワクチン予約専用電話
 ☎0166-76-5365
 (平日8:30-17:15)
 ※接種会場は東川町立診療所です。

  

相談・受診の目安

  

①相談・受診の前に心がけていただきたいこと
・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。
 
②相談いただく目安
・少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
○重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
○上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
【妊婦の方へ】
 念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
【お子様をお持ちの方へ】
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。
※この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。
 これまで通り、検査については医師が個別に判断します。
 
③医療機関にかかるときのお願い
・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

 

  

感染の発生状況

 

東川町での感染状況

 

新型コロナウイルス感染症の感染者情報は、「感染症の予防及び感染者の患者に対する医療に関する法律」の規定により、「厚生労働大臣及び都道府県知事」が担うことになっています。
北海道では、9月26日からの全数届出見直しに伴い、令和4年9月27日以降から居住地が分かる高齢者など発生届が出される方に限定し、火~月曜日の7日間累計が、毎週火曜日に公表されています。
北海道HP(こちら)で感染者数を確認できます。 ※東川町には保健所機能がないため、把握できる情報も学校など公共施設からの情報のみで、正確な感染者数は把握できません。
 北海道が11/22に公表(11/15~11/21分)した東川町の感染者数は、42人です。
 


ご自身や身近な人が新型コロナに感染した時の対応についてはこちら(北海道HP)  
 

●自宅療養でも保険金を受けとることができる場合があります
 個人で加入している保険などの契約内容によっては、医療機関へ入院した時だけでなく、自宅療養した場合でも保険金を受け取れる場合があります。
 契約内容をお確かめのうえ、手続きを行うことをおすすめします。
 なお、「療養期間を証明する通知書」などは、上川保健所に請求することができます。案内文書は対象者へ送付されておりますので、ご確認ください。

  

感染拡大防止のために

 

〈学年閉鎖・学級閉鎖〉
※学校における臨時休業の措置については、令和4年3月25日付け北海道教育員会からの通知に基づき、感染者との最終接触日の翌日から5日程度(土日祝日を含む)を目安に学校設置者が判断することとなっております。
 
学校における新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた臨時休業等の取扱いについて(PDF) 学校生活における児童生徒等のマスクの着用について(PDF)夏季における児童生徒のマスク着用について(PDF) 学校においては、児童・生徒の安心・安全のため、教職員への児童・生徒への適切な対応について、児童・生徒にはマスク着用に対する基本的な考え方についてなどの共通理解を図っておりますが、保護者・地域の皆様におかれましても、学校における基本的な考え方を共有いただき、「学校の新しい生活様式」へのご理解・ご協力をお願いいたします。

  
〈休園・休校等〉

※学級閉鎖・学年閉鎖の対象となった場合は、同じ期間、学童保育の受け入れも停止。

施設名 対象 状態 期間
  現在、休園・休校情報はありません    
 

 

 
  

 

  

  「新北海道スタイル」ダウンロードはこちら(PDF)  啓発素材(ピクトグラム)のダウンロードはこちら

 


 

   

ワクチンについて

  

東川町立診療所での新型コロナウイルスワクチンの追加接種(4回目接種)について

【対象者】3回目のワクチンを接種した後、5ヵ月以上経過した18歳以上で、下記に該当する方
 ①接種日当日に60歳以上の方…接種券が随時届きます。
 ②18歳以上60歳未満で、基礎疾患のある方や重症化リスクが高いと判断された方…下記に電話し、接種券を申請してください。
【予約専用電話】0166-76-5365(平日8:30-17:15)
【注意事項】
・新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、強制ではありません。
 本人の同意がある場合に限り、接種を行っていただきます。

  

  チラシのダウンロードはこちら(PDF)

    


 

 

マスクをつけられない方がいます

  

新型コロナウイルス感染症対策として、日常生活の中でマスクを着用することが新しい生活様式のひとつとなりました。
しかし、障がいや皮膚の病気、呼吸器の病気、感覚過敏など様々な理由で、マスクをつけると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなるなどの身体に異変が生じてしまう人や、障がいの特性によってマスクをつけられない人がいます。
やむを得ない理由によりマスクの着用が難しい方がいることを理解し、思いやりの輪を広げましょう。
 
【わけがありますくプロジェクト】
やむを得ない事情によりマスクをつけられない人がいる。そのことを多くの方に知ってもらうため、「わけがありますくプロジェクト」において、マスクをつけられないご本人が意思表示するためのアイテムを無料でご利用いただけます。

 「わけがありますくプロジェクト」はこちら   

※アイテムの利用に関しては、上記リンクサイトに掲載されている利用規約および注意事項をご確認ください。

  

   


 

 

 

支援政策(事業者向け)

  

東川町や各機関で行っている支援政策を紹介します。

  

  区分 事業名等 概要 受付状況 実施主体 受付窓口
東川町 資金繰り  セーフティネット4号 (保証制度 中小企業信用保険法第2条第5項4号) 売上高前年同月比▲20%以減少した事業者に別枠を設けその借入責務を100%保証します。
 申請様式などはこちら 
受付中 東川町 東川町産業振興課 商工観光振興室
☎0166-82-2111
 危機関連保証 (中小企業信用保険法第2条第6項) 売上高前年同月比▲15%以減少した事業者に別枠を設けその借入責務を100%保証します。
 申請様式などはこちら 
※現在、認定案件はありません。 東川町 同上
北海道 認証  北海道飲食店感染防止対策認証制度(通称:第三者認証制度)  概要はこちら(PDF)  道が定める新型コロナウイルス感染防止対策に必要な事項について飲食店の取組状況を確認し、対策が実施されている場合に認証する制度です。 受付中 北海道 第三者認証制度コールセンター
☎0570-783-816
補助金  中小・小規模企業新事業展開・販売促進支援補助金  概要はこちら(PDF)  新型コロナウイルス感染症の影響、原油価格や物価高騰などにより変化している消費行動や企業活動に対応するため、変革にチャレンジする道内中小企業者等が行う、新分野展開や新商品開発、各種販売促進などの新たな取り組みや、付加価値の高い商品への転換や原材料コスト抑制に繋がる取組等を支援します。
申請期限:2022年11月11(金)
募集終了 北海道 中小・小規模企業新事業展開・販売促進支援補助金事務局
☎011-804-2385
給付金  道内事業者等事業継続緊急支援金  概要はこちら(PDF)  新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少に加え、原材料等の価格高騰による影響を受けている中小・小規模事業者、個人事業者の皆さまの事業継続に向けた一助とするため支援金を給付します。
申請期限:2022年12月23日(金)
受付中 北海道 北海道事業継続緊急支援金事務局
☎011-350-6711
補助金  小規模事業者持続か給付金  概要はこちら(PDF)  持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者等の地道な販路開拓等の取り組みや、業務効率化の取り組みを支援するため、それに要する経費の一部を補助します。 受付中 経済産業省 小規模事業者持続化補助金事務局
☎03-6632-1502
 ものづくり補助金
 
新製品・サービス開発や生産プロセス改善等のため の設備投資等を支援します。 受付中 経済産業省 ものづくり補助金事務局事務局
☎050-8880-4053
給付金  雇用調整助成金
 
休業を実施した場合に支払った休業手当の一部を助成します。 受付中 厚生労働省 ハローワーク旭川
☎0166-51-0176
 事業再構築補助金  概要はこちら(PDF)  新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。 受付中 経済産業省 相談窓口
☎0570-012-088
   


 

 

国保・介護・後期の減免制度 

 

新型コロナウイルスの影響により、主たる生計維持者等の収入が減少する見込みの世帯や、主たる生計維持者が新型コロナウイルス感染症により死亡または重篤な傷病を負った世帯を対象に、国民健康保険料・介護保険料・後期高齢者医療の減免を実施します。(要申請)
 詳しくはこちら(大雪地区広域連合HP)  

受付窓口

東川町税務定住課 収納室
〒071-1492 東川町東町1丁目16-1
☎0166-82-2111(内線121、122)
※ご来庁の場合は4番窓口

   


 

 

公共施設の利用について 

 

施設を利用される方への協力依頼

 ・発熱または風邪の症状がある方や、体調不良の方は利用を控えてください。
・マスクの着用をお願いします。マスクを着用できない特別な理由がある場合は、フェイスシールドやマウスガードを着用する、会話などの際にハンカチを口にあてるなどの配慮をお願いします。
・入場時には手指の消毒をお願いします。
・非接触型の体温計による検温にご協力ください。
・入館の際に入館時間・氏名・緊急連絡先などを利用者名簿へ記入してください。

各施設の共通事項

 ・37.5度以上の熱や呼吸器症状がある場合は入館できません。
・入館の際は、マスクの着用や適切な距離(2m以上)を確保するようお願いします。